日本中のクラフトを集めるハブサイト
皆さんこんにちは!
クラフトターミナルのたっきーです!
4月1日に開催された、コエドブルアリー(COEDO BREWERY)主催の花見イベントに参加してきました。

花見だけでなく、醸造所見学やクラシックの生演奏ライブがあり、盛りだくさんのイベントでした!
今回は、イベントの様子をまとめましたので、見てくれると嬉しいです。
来年の春も開催するのでは?と思っておりますので、気になる方は見てみてね。
コエドブルアリー(COEDO BREWERY)とは、川越でクラフトビールを醸造している企業です。
ビールの種類は、IPAからスタウトまで豊富に取り揃えており、期間限定のコラボビールも定期的に発売されています。
COEDO BREWERYの原点は、地元川越市のさつま芋を主原料としたビールの醸造だったそうです!
さつま芋ってビールになるんだーとびっくりしました。
また、川越駅から徒歩数分の場所で、「COEDOBREWERY THE RESTAURANT」というレストランも経営しており、
中華ベースの料理と全てのコエドビールをタル生で楽しめます。
コエドの醸造所に足を運んだ際は、寄ってみるもありですね!
4月1日に開催された、COEDO BREWERY(コエドブルアリー)主催の花見イベントは、コエドビールの醸造所の広場で桜を見ることができます。
もちろん、花見に欠かせない屋台もいくつかあり、地元のソーセージやモツ煮と共に飲むコエドビールは、控えめに言って最高でした、、!
他にも下記イベントも用意されております。
これは、語るまでもないですが、コエドビール本当に美味しかったですw
当日サーバーから飲むことができたのは、下記の8種類。
春のシーズナルとしてリリースされた春颯-Haruhayate-(IPA)もいただくことができました。
各種500〜600円でいただけるので、2,3人で行くとちょうど全種類飲んだ頃には、いい具合に出来上がりますね。
結論、全部美味しかったのですが、個人的には紅赤-Beniakaが美味しかったです!
紅赤-Beniakaは、コエドビールの原点とも呼べるさつま芋を主原料としたビール。
飲み口は、なめらかでしっかりビールのコクがありながら、さつま芋ならではの優しい甘味を感じれるビールでした。
割と濃口なビールが好きな人におすすめです。
「国分牧場」のお肉は、コエドビールの麦芽粕を食べて育ったお肉からソーセージやジャーキーを作っているそうです!
お肉は非常にジューシーで、しっかりと脂の甘味も感じら、ビールとの相性は抜群。
ビーフカレーも売ってたので、次は食べてみたいですね〜!
地元東松山市の人気店の「もつ煮まつい」。
もつがすごい柔らかく、甘塩っぱい汁が最高にビールと合います。
「Face Records」は、渋谷やニューヨークにレコードストアを展開しているレコードショップです。
当日は、レコード販売とレコードの試し聞きもできて、レコードを持ったことがない僕たちにとっては、すごく新鮮な経験でした!
イベント価格なのか金額もそこまで高くなく、1枚550円前後で販売しておりました。
工場見学は、チケット受け付けで合わせて予約することができ、30分おきに工場見学がスタートします。
所要時間は、だいたい20分くらいで、醸造の工程から瓶詰めまで見学することができます。
ツアー時間内は、質問もたくさんできるので、見学の前に少しビールの醸造について勉強していくともっと楽しいと思いました!
とはいえ、僕らはノー勉で参加しましたが、全然楽しむことができたので、ご安心を。
また、コエドビールの工場は、もともと大手企業が保有していた、地方の新卒育成施設で、改装してビール醸造所にしているそうです。
その影響もあってか工場内は、学校みたいな感じでどことなく懐かしさがあります。
「100万人のクラシックライブ」より矢部咲紀子さんと木米真理恵さんがバイオリンとピアノの演奏をしてくれました。
演奏曲は、こんな感じで、だいたい1時間ほどの演奏で、ほろ酔いの体に染みる音楽でした。
ちなみに、「100万人のクラシックライブ」は全国いろんな会場でクラッシックの演奏を行なっておりますので、サイトを要チェック!
演奏の後に「Face Records」さんと演奏していただいたお二人のフリートークイベントが開催されました。
クラッシックをテーマに、1時間ほどクラッシックの距離感やお二人はどんな幼少期だったかなど、意外と知らないクラシックのお話を聞くことができました。
イベント中は、レコードのブースも出しており、のりでレコードを2枚買っちゃいました。
イベントに参加してみて、こういう準備しといてよかったやこんなもの持ってくればよかったなど、色々ありました。
来年にはなりますが、また「COEDO花見-Hanami-」が開催されたら、下記は準備しておくと良いですよ!
〈持ち物〉
〈事前準備〉
いかがだったでしょうか?
「COEDO花見-Hanami-」のレポートをまとめてみました!
今年のイベントは、非常に面白く花見、ビール、工場見学、生演奏、フリートークイベントと盛りだくさんでした。
来年ももし開催された参加したいですね。
クラフトターミナルでは、日本のクラフト文化をもっと知ってもらえるように、日本中にあるクラフト商品やイベントを紹介しております。
InstagramやTwitterでも日々配信中。